BLmarks - BL漫画・小説の感想Blog -

BL漫画の感想を新旧問わず書いています(ネタバレあり)。たまにBL小説、投稿サイトのBL小説の感想もあり。

そろそろブログ再開します💕

ようやく専従麻酔科医の勤務シフトに心身ともに慣れてきましたので そろそろブログを再開しようと思います〜❗️ まだ試運転ぐらいの更新になるけれどおつき合い頂けると幸いです。BL漫画読むぞーーー💕

理性的パーバートロマンス 赤原ねぐ/瀬森菜々子

三度の飯より“赤面”が好きな宇月翔は、勢いのまま初対面の相手に全力の告白をした。彼の名前は嘉久直人。柔道部に所属している、同じ大学の後輩だった。翔はその日から直人にアタックをし続け、徐々に距離を近づけていく。真面目でおっとり、人が良すぎる直…

メトロ 本郷地下

性に対して親から抑圧され続けてきた水葵は、通学中の電車内、いつも同じ時間、同じ車両で、見知らぬ男に体を触られていた。逃げることは出来たのに、その行為を受け入れてしまう水葵。ある時、水葵はその男――忍を見つけ出し、取引を持ちかける。 「…教えて…

花と墨 国谷キノ

新進気鋭の書道家として活躍する英純は、幼馴染みで華道家の皓樹に7年間片思いをしている。高校時代に恋心を自覚してからはまともに口も利いていなかった。しかし、ある夜突然皓樹から宅呑みに誘われ、浮かれた英純は酔いつぶれた挙句告白してしまう。拒絶さ…

つつぬけ。 鹿乃しうこ

人の心の声が聴こえる高校生の鷲尾は、心を閉ざすようになっていた。しかし最近、クラスメイトの砂辺から妙な妄想が送られてくる。カベドンでアゴクイ?なぜ俺が砂辺を──ついには、キス!?煩わしかったはずの能力が、砂辺の声には耳を澄ませるようになって…

ハザードライン・ファック(分冊版1巻) 鳶田瀬ケビン

幼少の頃、年長の孤児・アンバーへの恋心を抱えきれず孤児院を飛び出したレイヴン。時が経ち、成長したレイヴンは、入隊し赴いた戦地でまさかの再会を果たす。その相手は、夢の中で繰り返し犯すことしかできなかったアンバーだった。「こんな場所で会いたく…

クズの顔に恋してる 神田猫

「そんなに俺の顔が好き?」「好きです!(顔だけ!)」神に愛された美貌の男・倉木の顔を愛する藤田は、飲み会明けの朝、倉木にうっかり抱かれたことを知る。「ムラムラしたから後ろ借りた」という最低な発言も、その顔で全て許してしまい――!? クズの顔に恋…

不死身の命日 虫歯

眉目秀麗・気宇壮大・更には超有名企業の社長子息……。 誰から見ても完璧な男・三角冬真の日々は、毎日代わり映えなく退屈に過ぎていた。 しかし、暴漢に襲われそうになったところを助けてくれた男・フジミは、「人助けが趣味」という一風変わった男だった。 …

恋か破壊か 糸井のぞ

ぼくは、恋人を壊すことにした。高校生の北林掌には悩みがあった。それは、幼少期から自分の中に眠る何かを壊したいという突発的な”破壊衝動”。そんな自分を恐れ、このままでは人生を台無しにしてしまうと思った掌は、一度だけその願望を満たすことを決意す…

猿と桃  ハジ

彩雲たなびく天界。桃園の管理を任されている孫悟空は、その自由奔放な性格から問題児扱いされていた。ある日、気まぐれに噛んだ仙桃が天界から落ち、地上で人間・桃矢として生まれ変わる。数年後、男の娘として立派に成長した桃矢は、天界から追い出された…

劇場としての手術(侵襲的手術から見た身体図鑑)

以前ブログで、蝋で作られた人体模型の解剖学事典の記事を書きましたが、その記事に感想メールを頂戴しまして(ありがとうございます✨)、他にもそういうものを紹介して欲しいとのことでしたので、今回は学生のときに使っていた「The Sacred Heart: An Atlas…

Edwin Mullhouse: Leben und Tod eines amerikanischen Schriftstellers, 1943-1954 von Jeffrey Cartwright (German language) Hardcover

Edwin Mullhouse: Leben und Tod eines amerikanischen Schriftstellers, 1943-1954 von Jeffrey Cartwright (German language) HardcoverEdwin Mullhouse, ein Schriftsteller mit 10 Jahren, ist mit 11 Jahren auf mysteriöse Weise tot. Als Denkmal ent…

リンク アンド リング つゆきゆるこ

君が好きだと、胸を張って言えるようになれたら――。 「隠れかわいいもの好き」の別所は、同じ趣味を持つ蒔田と大学の講義で偶然出会い、意気投合する。蒔田は柔和な性格ながら、好きなものを好きだと言える、芯の強い人だった。紆余曲折ありながらも晴れて恋…

しあわせに満ちた夜の庭 ロッキー

麗しい見目に、控えめな性格。いっそΩに生まれればよかったのにーー。 周囲から散々そう言われてきたαのノアが出会ったのは、宮田一(みやたはじめ)という同じαの男。お互いαで、しかも男同士の恋なんて許されるわけがない。ひとときの幸せだと憂うノアだけ…